安藝製紙グループが保有する廿日市市大野の広大な事業用土地全景

廿日市市大野の産業を支える事業用土地賃貸業のご案内

廿日市市大野に広がる2万坪の事業拠点


安藝製紙グループは、日本三景の一つである宮島の対岸、広島県廿日市市大野(旧大野町)を拠点に、広大な事業用土地賃貸業を展開しております。

当社が保有する敷地は、地目「準工業地帯」として約2万坪に及び、所有建物の延べ床面積は約1万5千坪を誇ります。この広大なアセットを活かし、製造業や物流業をはじめとする各企業様へ最適な産業用土地・建物を賃貸することで、地域経済の活性化と産業発展に寄与することを目指しております。

山陽道・JR駅至近の優れたアクセスの良さ

事業拠点として最も重要な要素の一つが「交通利便性」です。当社の管理物件は、物流や通勤において非常に優れた立地条件を備えています。

・JR山陽本線「大野浦駅」:徒歩約7分

・山陽自動車道「大野IC」:車で約5〜6分

広島市内へのアクセスはもちろん、山口方面や九州・関西圏を繋ぐ広域輸送の拠点としても非常に効率的な環境です。インフラが整った準工業地帯であるため、大規模な車両の出入りを伴う事業運営にも柔軟に対応可能です。

宮島を望む自然と共生するビジネス環境

隣接する小田島公園から望む穏やかな瀬戸内海の風景当社の敷地は、利便性だけでなく、四季折々の豊かな自然を感じられる環境も大きな魅力です。

南東方向には大野瀬戸を挟んで世界遺産の宮島を望み、北西には標高597メートルの経小屋山(きょうごやさん)を控えています。海と山に囲まれた開放的なロケーションは、働くスタッフの皆様にとってもリフレッシュしやすい良好な職場環境を提供します。

また、敷地に隣接する「小田島公園」は、休日には親子連れや釣り客で賑わう憩いの場となっており、地域コミュニティとの調和を大切にした事業運営を行っております。

地域産業のパートナーとして

安藝製紙グループは、単なる不動産賃貸業にとどまらず、企業様の挑戦を支えるインフラとしての役割を自負しております。

広大な土地と確かな設備、そして広島の東西を結ぶ交通の要衝という強みを活かし、これからもパートナー企業様とともに地域の未来を創ってまいります。空き区画や賃貸条件に関する詳細については、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

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